本日は仕事もそこそこに、ブログのメンテナンスを一生懸命やっていた。
ロック名盤ブログに記事をアップし(ジェファーソン・エアプレインの「ヴォランティアーズ」)、アルバム・タイトル一覧をつくった。
こちらのブログもサイドバーにカテゴリを設定して、デザイン・テンプレートを変更、フォント・カラーやサイズもあれこれいじったりしたりしていた。
こういうのは、ふだんはめんどくさくてやらないのだけど、やりはじめるとハマっちまうのである。
で、ふと見たら、このブログの最初の記事から、ちょうど1年が経過していることがわかった。早いもんですなあ。
旧ブログに比べると、明らかに更新頻度が落ちているけれど、まあこんなもんだろう。ぼちぼちやれば良い。
というわけで一周年です。
2007年5月24日
2006年6月10日
Trackbackとは何ぞや?
昨晩、本ブログにトラックバック機能を導入した旨を書きましたところ、「トラックバックってよくわからん」というコメントをいただきました。
たしかにわかりにくいんですよね。じつは、この質問受けたのってはじめてじゃないのです。
私の周囲にも、ブログを運営している友人・知人はかなり増えているのですけど、トラックバックを有効活用している人は見あたりません。かくいう私も、ぜんぜん有効活用できておりません。
というわけで、ちょっとトラックバックについて書いてみようかと思います。とはいえ、有効活用できていない私が述べたって説得力がないですから、説得力ある論説のリンクを張ってみようと思います。
まず、「トラックバックとは何ぞや?」に関しての丁寧な説明としては、下記がオススメです。
トラックバックとは?
http://www.blogtowa.jp/archives/8739784.html
ビジネスブログ本の著者による平易な解説です。私はしてませんが、トラックバックの練習までさせてくれるみたい。
私もブログというメディアとつきあいはじめてかれこれ2年になりますが、ブログの数ある機能のうち、もっとも「新しい匂い」がしたのは、トラックバックという機能でした。
ただ、凡人の悲しさか、「新しい匂い」を感じ取れても、なぜ「新しい」のかというところまでは説明できなかったのです。
そのもどかしさにある解答を与えてくれたのが次の記事。思想家・宮台真司氏の「自己責任騒動」に関する論説です。たしか、もともとは雑誌「SIGHT」に掲載されたもので、私もそこで読んだものと思いますが、宮台氏は自己のブログにもアップされています。
右翼思想からみた、自己責任バッシングの国辱ぶり
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=98
自己責任騒動それ自体、相当古いものですからピンとこないかもしれませんが、文章の最後の方にある「2ちゃんを見ずにブログを見よ」という言説には大いに納得し、我が意を得たりと思ったものです。
たしかにあのとき、(匿名ではない)ネットのオピニオンは「自己責任なんておかしいよ!」という方に傾いていました。私もそのクチで、当時こんな記事を書いています。これ、なんか知らないけどムチャアクセスが多かった記事です。
国よ、アホを守れ
http://ameblo.jp/goatsheadsoup/entry-10000011460.html
私もブログをはじめたばっかりで、かなり熱を入れて書いています。「好き勝手書ける」ことが相当おもしろかったみたいです。
たしかにわかりにくいんですよね。じつは、この質問受けたのってはじめてじゃないのです。
私の周囲にも、ブログを運営している友人・知人はかなり増えているのですけど、トラックバックを有効活用している人は見あたりません。かくいう私も、ぜんぜん有効活用できておりません。
というわけで、ちょっとトラックバックについて書いてみようかと思います。とはいえ、有効活用できていない私が述べたって説得力がないですから、説得力ある論説のリンクを張ってみようと思います。
まず、「トラックバックとは何ぞや?」に関しての丁寧な説明としては、下記がオススメです。
トラックバックとは?
http://www.blogtowa.jp/archives/8739784.html
ビジネスブログ本の著者による平易な解説です。私はしてませんが、トラックバックの練習までさせてくれるみたい。
私もブログというメディアとつきあいはじめてかれこれ2年になりますが、ブログの数ある機能のうち、もっとも「新しい匂い」がしたのは、トラックバックという機能でした。
ただ、凡人の悲しさか、「新しい匂い」を感じ取れても、なぜ「新しい」のかというところまでは説明できなかったのです。
そのもどかしさにある解答を与えてくれたのが次の記事。思想家・宮台真司氏の「自己責任騒動」に関する論説です。たしか、もともとは雑誌「SIGHT」に掲載されたもので、私もそこで読んだものと思いますが、宮台氏は自己のブログにもアップされています。
右翼思想からみた、自己責任バッシングの国辱ぶり
http://www.miyadai.com/index.php?itemid=98
自己責任騒動それ自体、相当古いものですからピンとこないかもしれませんが、文章の最後の方にある「2ちゃんを見ずにブログを見よ」という言説には大いに納得し、我が意を得たりと思ったものです。
たしかにあのとき、(匿名ではない)ネットのオピニオンは「自己責任なんておかしいよ!」という方に傾いていました。私もそのクチで、当時こんな記事を書いています。これ、なんか知らないけどムチャアクセスが多かった記事です。
国よ、アホを守れ
http://ameblo.jp/goatsheadsoup/entry-10000011460.html
私もブログをはじめたばっかりで、かなり熱を入れて書いています。「好き勝手書ける」ことが相当おもしろかったみたいです。
Trackback導入!
当ブログ「GOATS HEAD SOUP/山羊の頭のスープ」も、ついにトラックバック・システムを導入いたしました。
同時に、兄弟サイトの名盤紹介ENDLESS HIGHWAYにも装備。
ようやくマトモなブログになりつつあります。
トラックバックって、じつはブログ最大の魅力ではないかと思っているのですが、残念ながら「旧・山羊の頭のスープ」時代から、ほとんど活用できておりません。
関連記事を検索して、せっせとTrackback Pingを送るって、やっぱマメじゃないとできないよなあ。
同時に、兄弟サイトの名盤紹介ENDLESS HIGHWAYにも装備。
ようやくマトモなブログになりつつあります。
トラックバックって、じつはブログ最大の魅力ではないかと思っているのですが、残念ながら「旧・山羊の頭のスープ」時代から、ほとんど活用できておりません。
関連記事を検索して、せっせとTrackback Pingを送るって、やっぱマメじゃないとできないよなあ。
2006年5月25日
移転の理由
一昨年の10月から足かけ2年間、Ameba Blogにお世話になったのだけれど、このたび、わたくしが日々の駄文をつらねるブログ「山羊の頭のスープ」を、Bloggerに移転することにした。
Amebaを離れることにしたのは、いくつか理由がある。
1, スパム・コメントが不愉快だった(これがいちばん大きい)
2, 接続しにくい・接続しないことがあり、ストレスがたまった
3, デザイン・テンプレート(スキン)で使いたいものがなくなった
移転の理由としてはじゅうぶんだと思うんだが、どうだろう?
移転先はあちこち物色してみた(主にcocologとseesaa)のだが、結局以前からアカウントを持っていたBloggerに落ち着いた。
Bloggerはひとことでいうと、すごく不親切なブログ・サイトである。
Bloggerが提供するのは、必要最低限のシステムだけだ。デフォルトではトラックバックを受け付けることもできないし、記事のカテゴリ分類もできない。それらは、いちいちHTMLをいじって、ユーザが独力で構築していかなければならないのである。
だが裏をかえせば、それはユーザの自由度が高いということでもある。じつは、このサイトのサイド・バーも、私がちまちまHTMLをいじって設定したものなのだけど、こういうことは、Amebaではできなかった。おかげさんで、覚えるつもりはなかったのに、HTMLのタグをいくつか、覚えてしまった。
面倒くさいことは大嫌いなくせに、一度ハマるとひたすら熱心にやってしまう性格ゆえ、これがけっこう楽しかったりした。ひょっとしたら、もっとハマるかもしれないし、早々に飽きるかもしれない。まあ、楽しいうちはいろいろやってみようと思っている。
Bloggerには、余計な機能(例:ブログ・ランキングを表示したり、カレンダーを表示したりする機能)がない。さみしいぐらいになにもない。さらに、企業広告がない。それゆえ、見た目がシンプルでとてもすっきりしている。そこがいちばん気に入っている。
Amebaを離れることにしたのは、いくつか理由がある。
1, スパム・コメントが不愉快だった(これがいちばん大きい)
2, 接続しにくい・接続しないことがあり、ストレスがたまった
3, デザイン・テンプレート(スキン)で使いたいものがなくなった
移転の理由としてはじゅうぶんだと思うんだが、どうだろう?
移転先はあちこち物色してみた(主にcocologとseesaa)のだが、結局以前からアカウントを持っていたBloggerに落ち着いた。
Bloggerはひとことでいうと、すごく不親切なブログ・サイトである。
Bloggerが提供するのは、必要最低限のシステムだけだ。デフォルトではトラックバックを受け付けることもできないし、記事のカテゴリ分類もできない。それらは、いちいちHTMLをいじって、ユーザが独力で構築していかなければならないのである。
だが裏をかえせば、それはユーザの自由度が高いということでもある。じつは、このサイトのサイド・バーも、私がちまちまHTMLをいじって設定したものなのだけど、こういうことは、Amebaではできなかった。おかげさんで、覚えるつもりはなかったのに、HTMLのタグをいくつか、覚えてしまった。
面倒くさいことは大嫌いなくせに、一度ハマるとひたすら熱心にやってしまう性格ゆえ、これがけっこう楽しかったりした。ひょっとしたら、もっとハマるかもしれないし、早々に飽きるかもしれない。まあ、楽しいうちはいろいろやってみようと思っている。
Bloggerには、余計な機能(例:ブログ・ランキングを表示したり、カレンダーを表示したりする機能)がない。さみしいぐらいになにもない。さらに、企業広告がない。それゆえ、見た目がシンプルでとてもすっきりしている。そこがいちばん気に入っている。
2006年5月23日
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